長年続く首のこりと頭痛 ─ R.S様(25歳・男性・会社員)

folder施術レポート

首がこる男性高校生の頃から首のこりと頭痛に悩まされ、ここ1~2年で特に悪化したとのことでR.Sさん(25歳・男性・会社員)がお見えになりました。
ひどい時には頭痛も月に1~2回起こるようです。また周りの人からも指摘されるほど猫背がひどいのも気になっているとのことです。
首のこりがつらいのでついつい首の骨を鳴らしてしまうそうです。
普段の姿勢が悪いことを自覚していて、「下向きスマホ」や「ソファにのけぞって座る」などは定番のようです。

姿勢分析及び痛みの検査

(姿勢分析)
立位で横から姿勢を見ると、猫背で顔を前に突き出している

(「動体療法」に基づく痛みの検査)

  • 頭を右に傾けると首の左側に痛み
  • 右を向くと首の右側に痛み
  • 上を向くと首全体に痛み

初回の施術

第1腰椎にサブラクセーションあり→矯正。

胸椎に顕著な後弯(猫背)あり→矯正。

第2頚椎にサブラクセーションあり→矯正。

上記検査での首の痛みについては「動体療法」にて施術。

施術後は、首の痛み、こりは大幅に軽減し、姿勢もかなり改善しました。

2回目以降の施術

2回目は3日後に来ていただきました。初回の施術以降、首のこりはかなり改善しましたが、右を向いたときに、背中の右側に痛みを感じるようになったそうです。
よくよく訊いてみると、この痛みはもともとあったものらしいのですが、首がきつすぎてそこまで意識していなかったそうです。
首の症状が良くなるのに反比例して、背中の右側の症状が気になってきたとのことです。

「動体療法」のテクニックを使って背骨を施術すると、右を向いても背中に痛みは出ません。

猫背の男性

3回目、4回目も同様の施術を行い、5回目にお見えになった時には首も背中も痛みなく頭痛も出ていないとのことでした。

高校生の頃から7~8年続いていた首のこり、痛み、頭痛などが、わずか4回でほとんど解消したことにRさんはとても喜んでおられました。
さらに、かなり進んでいた猫背もすっかり改善し、良い姿勢になりました。

これからは、姿勢を意識しつつ、間隔を空けつつも定期的にメンテナンスに来られるようお勧めしました。

(※あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。)