カイロプラクティックの矯正を否定する治療家たち

- update更新日 : 2022年04月15日
folder院長のひとりごと

ソフトな手技をメインで使っている治療家の方々が、どうやらカイロプラクティックの矯正を否定しているような情報を発信しているような風潮がちらほら起こってきているので、そのことについて書いてみたくなりました。

背骨の矯正ができない整体院

昨今、背骨の矯正すらしないで「整体」を名乗っている整体院または整骨院が多くなっています。背骨を安全に矯正する技術を持っていないことの言い訳が「当院は骨をポキポキ鳴らすような危険な施術は行いません」などと謳っています。正しい教育を受けたカイロプラクターの矯正は決して危険ではなく、痛くもありません。

カイロプラクティックの矯正は「キャビテーション」といって、矯正の瞬間に「ポキッ」と音が鳴ることがあります。その「ポキッ」と音が鳴ってしまう矯正を短絡的に「危険」と言ってしまう治療家は、カイロプラクティックのことを何一つ分かっていませんし、当然矯正の技術を持っていないことの言い訳とも勘ぐってしまいます。

矯正する技術を持っていないことに対する恥ずかしい言い訳

カイロプラクティックの矯正は決して音を鳴らすことが目的ではなく、矯正の結果として、たまたま音が鳴ることもある、といった程度のものです。むやみやたらと音を鳴らしているのではありません。しかし、このように音が鳴る矯正を「悪」とするような風潮が多くなっているような気がしてなりません。そしてそれを発信しているのは私と同じ治療家です。

カイロプラクティックの矯正は音が鳴ることがあっても、決して危険なものではありませんし、矯正しなければ根本的な問題解決に至らないケースがほとんどです。それを矯正もしないでどうやってクライアントさんを改善に導くのでしょうか?骨を鳴らす矯正を「悪」とすることを、自分が背骨を矯正する技術を持っていない言い訳にするのはもうやめていただきたいです。それは矯正ができないことを強調するようなもので恥ずかしいことです。

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