中学生の頭痛

頭痛(男子学生)

今回はお客様の施術レポートではなく、中学2年の息子のプチ施術レポート、つまり番外編になります。

 
現在、息子は試験期間中です。今日は試験の初日で昼過ぎには帰宅したそうです。試験は明日までなので、それに備えて帰ってきてから4時間半くらい勉強をしたところ、疲れて30分ほどベッドで眠ってしまったとのことです。
 
しかし寝相が悪かったのか、起きてから頭痛が起こってしまいました。普段から頭痛持ちということはなく、今回珍しく頭痛が起こったということで、私が仕事から帰宅して早々、心配そうに私に治してほしいと訴えてきました。
 
「心配しなくていいよ」と落ち着かせ、頭のどのあたりに痛みを感じるのかと尋ねると、頭頂部を頂点にして広い範囲で痛みがあるとのことでした。息子を椅子に坐らせたまま、頚椎の靭帯と椎間板を調整。調整といっても息子にとっては軽く触れられているようにしか感じていないでしょうが。
 
次に呼吸を使って前頭骨と後頭骨を軽く引き上げる方向に調整。側頭骨も同様に呼吸を使って調整。後頭骨から前方へ向けて、これも軽くさするようにエネルギーを送る。エネルギーというと難しく捉える方が多いようですが、実はこれ、誰でもできます(笑)。仕上げに頭頂骨のツボである「百会」からエネルギーを送り、それが全身を巡るイメージで行います。
 
ここまでわずか1分30秒。結果は・・・。
 
「えっ!痛くない!?あれっ?」
 
起こってすぐの痛みは、このように簡単に取れます。今朝学校へ行くまでの間に一度も痛みは戻っていません。慢性の頭痛持ちの方だと、その場では痛みが取れてもしばらくすると少し戻ってしまいますので、数回の施術が必要になります。
 
現在、梅雨の時期ですので、頭痛持ちの方が多く来院されますが、95%以上の方が改善しています。痛み止めに頼り過ぎている方、あるいは痛み止めが効きづらくなっている方、当院の頭痛施術をぜひお試しください。
(※あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。)