
|
|
腰痛、頭痛、肩こりの専門治療院 てらだカイロプラクティック院のH・Pへようこそ。

意外と股関節の痛みでお悩みの方が少なくありません。好発年齢というものも特にはありません。
できれば、一生足の痛みとは無縁でいたいものです。なぜなら老後に寝たきりのリスクも高くなるからです。
痛みの元となった原因は様々ですが、多くは運動や無理をしたことによるものが多いようです。
痛みの出やすい体勢としては、歩行時、仰向けで股関節を深く曲げたとき、両足の裏を合わせての開脚のときなどに痛みが出ます。


どのような姿勢や動作で股関節が痛くなったのかが分からなくても、痛みを引き起こしているのが筋肉なのか、関節なのか、靭帯なのかが分かれば、あとはそれらの異常を正常化する治療をすれば、ほとんどの症例で改善するはずです。
私の臨床経験上、股関節の痛みの原因のほとんどは筋肉のスパズム(過剰な収縮)によるものです。靭帯や関節自体に問題がある症例はごく少数です。その場合、多くは難治性で、最悪の場合手術を要することもあり得ます。
股関節の痛みを引き起こす原因となる筋肉としては、大腿直筋、恥骨筋、大腿筋膜張筋、小殿筋などがあります。
どのような症例でも同じですが、痛みを我慢していても、原因が先ほど述べたようなものであれば、放っておくほど状態は深刻なものになって行きます。
早めにカイロ(整体)の治療を受けて、筋肉や靭帯を正常に戻す(リセットする)必要があります。時間が長く経過している症例ほど治りにくくなってしまうということは想像に難くないと思います。
股関節をかばった歩き方を続けていた方が、腰痛になったとか、ぎっくり腰になったという話はよく聞きます。左右のバランスが崩れてしまうので、当然といえば当然ですよね。
股関節周辺の筋肉や靭帯をリセットすることで、多くの症例ではその場で痛みが軽減しているのが分かるはずです。
当院に通われた患者さんの体験談です。
どうか、「自分だけが悪いのでは?」とか「どうせ治らない」
などとあきらめてしまわないで下さい。
初めはみんな悪かったのですから。
他の患者さんの声をお読みになって、どうか励みにして下さい。
きっと「自分も良くなるかも」と気持ちが前向きになるはずです。
M・M様 60代女性
『股関節の痛み』 |
 |
3ヶ月程前に、突然右の股関節が痛み出し、歩行もままならぬ状態になってしまいました。
整形外科で診てもらいましたが、骨その他に異常は無いとの事で、特に治療法も無く、日々大変不自由を感じていました。
ある先生(歯科医師)からこちらを紹介して頂き、最初の治療の日から痛みがとれ、本当に助かりました。この調子でいけば完治するのも間もなくではないかと思っております。
寺田先生は無論、ご紹介して下さった先生にも大変感謝致しております。 |
〔寺田のコメント〕
この女性の方は、当院に通っておられる歯科医師の先生の患者さんでもあり、足を引きずって歩いておられるのに見かねたその先生が、当院に紹介して下さいました。
整形外科で診断された通り、骨には異常がありませんでした。股関節周辺の筋肉にスパズム(過剰な収縮)がみられ、これらが痛みを引き起こしていました。
これらの筋肉を正常に戻し、股関節と膝関節の可動性を調整すると、その場で随分痛みが軽減したようです。完治するまでそう長くはかからないでしょう。 |
|