
|
|
腰痛、頭痛、肩こりの専門治療院 てらだカイロプラクティック院のH・Pへようこそ。


現役カイロプラクターからの推薦の言葉
大学を卒業し、食品メーカーに就職しました。
新入社員に最初にさせられること。それは工場の大掃除です。それも、毎年この時期だけ。
新入社員の“登竜門”とも呼べるもので、工場の裏の1年間溜まりに溜まったゴミやホコリの掃除です。それはもうひどいもので、ごみ(ほとんどホコリ)の量は半端じゃありません。
工場での製造の研修では重いものを運ぶので、これだけでもかなりきつかったのですが、仕事が終わって夕方になると、毎日工場の裏の掃除です。
延々と、ごみを集めたり、袋にまとめたり、運んだりを繰り返すわけです。
1年分ですからごみをまとめた袋は相当な重さです。
この「昼間の工場研修+夕方のごみ運び」が1週間続いてやっと工場の裏の大掃除が終わりました。しかし、腰に違和感があるのに気がつきました。
次の週、工場研修は続きます。いつものように重いものを運んでいると、腰に電気が走るような痛みが走りました。
「うっ!!」
思わず、しゃがみこんでしまいました。とても立っていられるような状態ではありません。
結局、その日は先輩社員に社宅に送ってもらい、次の日も研修をお休みしました。
それから少しずつ痛みが緩和してきたものの、痛くて歩くのもつらい状態が数週間続いていました。
この頃は、営業所の事務職に配属が決まっていました。
相変わらず腰の痛みに悩んでいたとき、同僚から
「カイロプラクティックというのがあるよ。受けてみたら?保険は効かないけど。」
という情報が入りました。
当時私は福岡にいましたが、カイロの先生は大分で開業されている方で、月に1~2回、出張で福岡に来るとのこと。早速、その先生のところへ行き、治療を受けてみました。
「バキッ!」という音とともに腰をひねるような動作をさせられました。(ちなみに当院では必要以上に強い矯正はしておりません。)
「これが“矯正”というものなのか!」
とてもびっくりしましたが、腰の痛みは嘘のように楽になりました。
このときの経験が、後に私に“カイロ道”を歩ませるきっかけになったのです。
それから数年、営業マンとして会社員を続けましたが、カイロプラクティックと出会った経験が忘れられず、思い切ってそれまでお世話になった会社を辞め、カイロプラクティックの世界に飛び込みました。素晴らしい先生との出会いがあり、カイロの奥深さを知るうちにますますその魅力にはまっていくようになりました。
現在は、カイロの素晴らしさを多くの方々に伝えたくて日々、治療と研究を続けています。
|