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てらだカイロプラクティック院


野菜、ちゃんと食べてますか?

ポイント① 「旬の野菜を食べよう」 

近年、ほとんどの野菜が旬の季節を無視してハウス栽培で育てられています。これは、どの野菜も一年中食べられるという点では良いことかも知れませんが、良いことばかりではありません。本来野菜は、それぞれの旬の季節があり、旬の季節に食べてこそ、野菜本来の味や旨み、食感を楽しめ、豊富に栄養を摂り入れることができるのです。  
 
最近では、大人でもどの季節にどの野菜が旬なのか、あいまいな人が増えています。せっかくなので、季節ごとに旬な野菜を揚げていきますね。
 
春・・・からし菜、よもぎ、クレソン、ワラビ、ゼンマイ、わけぎ、など。
 
夏・・・レタス、ゴーヤー、みょうが、トマト、そら豆、きゅうり、なす、モロヘイヤ、おくら、かぼちゃ、セロリ など。
 
秋・・・きのこ、ブロッコリー、白菜、レンコン、じゃがいも、かぶ、ごぼう、にんじん など。
 
冬・・・小松菜、三つ葉、せり、うど、水菜、大根、ほうれん草、ねぎ など。
 

ポイント②「思っている以上に多めに食べよう」

ハウス栽培の野菜は、旬の野菜に比べて、含まれるビタミンやミネラルが激減しています。ですから、食べる量もそれだけ増やす必要があります。  
 

ポイント③「多くの種類の野菜を食べよう」

但し、一種類だけをたくさん食べるのはお勧めできません。例えばパセリばかり大量に食べていると過剰に鉄分を摂取することなり、以前ニュースレターでも取り上げたように、身体の老化(酸化)を来たすはめになります。できるだけ多くの種類をまんべんなく食べるようにしましょう。   
 

ポイント④ 「肉を食べるときは、その三倍以上の野菜を食べよう。」

次に、独身や単身赴任中の男性の方によくみられる傾向ですが、外食が増えて、ついついお肉にばかり食が偏ってしまう方。こういう方こそ、せっせと野菜を摂らなくてはなりません。  
 

ポイント⑤ 「葉菜は体を冷やし、根菜は体を温める。」

冒頭でも述べたように、今はどんな野菜でも一年中、スーパーで手に入れることができます。でも本来なら、野菜の味、栄養、機能を考えれば、夏は夏野菜、冬は冬野菜を食べるのがベストです。例えば寒い冬には、鍋料理で根菜を食べると体が温まりますよね。冷え性の方は特に次のポイントを覚えておきましょう。  
 

ポイント⑥ 「野菜をしっかり食べて、六大栄養素をバランスよく摂り入れよう。」 

最後になりましたが、昔は炭水化物、脂質、炭水化物といった三大栄養素を摂ることが重要だと考えられていました。しかし今はそれだけで健康を維持していくのは不十分で、その他に、ビタミン、ミネラル、食物繊維を加えた「六大栄養素」の摂取が必要不可欠という考え方に変わってきました。野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含んでいるため、六大栄養素を満たすためには欠かせない食材です。
  
健康を維持していくために野菜がいかに重要かということが分かっていただけましたか?今まで野菜が不足していたかも、と思う方は、これを機会に、ご自分の食事のバランスをもう一度見直しましょう。
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