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てらだカイロプラクティック院


日本人の知恵!和食のすすめ!

washoku.gif今回は、サンマなど魚を中心とした和食が健康にとっていかに大切かというお話をしていきますね。
 
私は最近順調に体重を増やしていて、このままではいけないと思い自分に言い聞かせるつもりでこの記事を書いています。患者さんには「食事は腹七分くらいが良いですよ。」と言っておきながら自分では満腹になるまで食べていました。ごめんなさい。

さて、なぜ和食がいいのかということですが、まず和食のメインとも言うべき青魚には、血液の循環を促進し、血栓を予防するEPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)といった脂肪酸が豊富に含まれています。これらの脂肪酸は炎症を抑え、慢性疾患から身体を守る働きもあります。さらに動脈硬化を抑制したり、脳細胞や血管を若々しく保つ働きもあります。
 
若者を中心としてますます食事の欧米化が進んできています。高カロリーのハンバーガーやフライ、カレーライスやラーメン、スパゲティなど私も大好きですが、これらの食事では健康を支える役割を果たすEPAやDHA、ビタミン、ミネラルが十分に摂れないのです。
 

和食は、とてもオールマイティ! 

江戸時代の日本人は、質素な和食を一日に二食から二食半ほど食べていたようですが、とても健康だったといわれています。 
魚以外でも、和食の名わき役である味噌汁や納豆、ぬか漬け、おひたしなどは優れた発酵食品です。これらの発酵食品は腸内環境を整える働き、つまり腸内の善玉菌(乳酸菌など)を増やし、悪玉菌を減らす働きがあります。
これにより、美容と健康がますます促進されるのです。
 
このように和食は健康を保つ上で非常にバランスの取れた食事だということがいえます。
 
今回の記事を読まれた皆さん。これを機会にもう一度和食を見直してみてはいかがでしょうか。
補足ですが、食べすぎは寿命に関わってくるらしいので、「食べ足りない」くらいでやめておいた方が良いようです。
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