JR鹿児島中央駅より徒歩2分、痛みの根本原因から取り除く整体院です。

てらだカイロプラクティック院


ぎっくり腰

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰に苦しむ男性私もひどいぎっくり腰の経験者ですから分かりますが、この痛みを知っている方は、もう二度と同じ目に遭いたくないとお思いでしょう。
 
不謹慎ですが、私はあまりの激痛に、「いっそのことマンション(自宅)から飛び降りたらどんなに楽だろう」という気持ちにさえなりましたからね。
 
さて、ぎっくり腰という言葉は皆さんもご存知かと思いますが、実はぎっくり腰とは腰痛の中の一形態を表すものではなく、急性の腰痛の総称なのです。
 
正式には「急性腰痛症」といいます。  
 
欧米ではその病態から「魔女の一撃」とも呼ばれています。
 
椎間板ヘルニアも広い意味ではぎっくり腰の一つです。しかし、ぎっくり腰のほとんどは、筋膜性腰痛症といわれるものです。
 
他にもいくつか種類がありますので、挙げていきます。
  1. 筋膜の損傷(筋膜性腰痛症)
  2. 筋肉の損傷
  3. 靭帯の捻挫
  4. 椎間関節の損傷
  5. 椎間板の損傷
  6. 椎間板ヘルニア その他
このように一口にぎっくり腰といっても、損傷する可能性のある組織はいくつもあります。あるいは同時に複数の組織を損傷するケースも多いのです。
 

ぎっくり腰の原因 

一般的には、普段あまり重いものを持つことのない人が急に重いもの持ったりして発症するケースが多いですが、そうでなくても例えば、顔を洗おうとして、靴下を履こうとして、あるいは床のものを拾おうとして発症するケースも少なくありません。
重いものを持ったわけではないのにぎっくり腰になったということは、それ以前から腰に何らかの問題があったということです。
 
例えばデスクワークの方で、脚を組んだり、腰を丸くして坐る習慣があると、腰の筋肉や筋膜、関節に徐々に疲労が蓄積し、前述のようなふとした動作で、あっさり、ぎっくり腰を発症してしまいます。
 
また過去にぎっくり腰を何回か経験している方も同様に、日常の何気ない動作で発症してしまいます。
 

ぎっくり腰になったら

では、いざぎっくり腰になってしまったらどのような処置をすればいいのでしょうか?
 
患部を「冷却」しながら、とにかく「安静」にしているのが基本です。
 
冷却は氷を使うのが確実です。ビニール袋に氷を入れ患部に当て、回しながら患部を冷やします。回しながら5分間冷やした後、いったん冷却をやめ30分以上放置。これを夜寝るまでの間に出来るだけ繰り返します。最低でも3~4回は繰り返しましょう。
 
安静については、できるだけ痛みの少ない体勢を探して、横向きで寝るようにします。ほとんどの腰痛は、横向きで寝るのが最も痛みが緩和します。  
 
このような処置をすれば、大抵の人は、翌日には痛みがいくらか和らいでいることを実感できるはずです。炎症が治まってくるからです。
 
炎症が治まってきたところで、もうひとつすることがあります。それはぎっくり腰を起こした「原因の施術」です。長引かせないため、そして症状を繰り返さないためには、これが最も重要なプロセスだといえます。
 
最初にいくつか挙げたぎっくり腰の種類のどの場合でも、カイロプラクティック(整体)で施術が可能です。カイロ(整体)施術で原因を取り除くための処置をしていきます。
 
筋肉と筋膜のトーン(緊張度)と閾値(痛みの感度)を正常に戻し、椎間板や椎間関節を正常な位置に矯正していきます。このような処置を2~4回繰り返せば、ほとんどのぎっくり腰は改善します。
 

施術に関する注意点 

ここで注意点ですが、症状が改善したからといって、原因が完全になくなったわけではありません。「痛みが取れた」ということは「治った」ということではありません
 
ぎっくり腰を繰り返してしまう方は、完全に原因がなくなるまでカイロ施術を続けるか、月に1~2回は、予防のため定期的にカイロ施術を受けることをお勧めします
 
痛みが起こったときにしか施術を受けに来られない方がおられますが、このような方は要注意です。前回の施術で完全に改善しきっていないまま施術を中断しているので、傷口が塞がっていない状態で同じ部分にまた怪我をしてしまったようなものです。以前よりも改善しにくくなってしまいます。慢性化し、ますます複雑になるまで放っているわけですから当然ですね。
 
心当たりのある方は、こじらせてしまわないうちに、定期的なメンテナンス施術を受けるようにしましょう

てらだカイロプラクティック院のご案内

住      所:
〒890-0053 鹿児島県鹿児島市中央町20-11-303号室
アクセス:
JR鹿児島中央駅、アミュプラザより徒歩2分
お問い合わせ・ご予約
099-258-8021
受付時間:
午前 8:30~13:00
午後 15:00~19:00
定休日:
日曜日・祝祭日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ