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腰痛、頭痛、肩こりの専門治療院 てらだカイロプラクティック院のH・Pへようこそ。

「運動」は健康を維持・増進する上で、「栄養」「睡眠」と並んで、とても大切なツールですよね。
しかし、過剰な運動はかえって健康を害する恐れがあります。
今までほとんど運動をしたことがない人が、急に激しい運動をすると、そのようなマイナスのパターンに陥ります。
また、特に球技系のスポーツをされている方に多いのですが、十分な準備運動をせずにいきなり試合形式の練習を開始する場合もそうです。これも体を痛める原因になります。
今まで十分に準備運動をしていなかったという方は、必ずやるようにして下さい。
バレーボールやテニスやバドミントンなどをしている方で、時間の都合などで週に1回くらいしかできないという方は、なおさらです。
ご自分の健康のために良いと思ってやっているスポーツなのに健康を害する結果になってしまっては本末転倒です。
そうなると、「何もしないほうがマシだった」ということになりますからね。
次に、意外と「整理運動」の重要性を理解していない方が、大変多いようです。
運動の後は、筋肉を使いっぱなしで終わるのではなく、ストレッチなどの整理運動を十分に行うと、翌日に疲れを残しません。
筋肉にたまった疲労物質(乳酸など)を流してくれるからです。
もし、今までちゃんとやっていなかったという方はだまされたと思って試しにやってみてはいかがでしょうか。翌日の体調が違いますよ。
よく患者さんから聞かれます。
「運動と体操って、どっちがいいの?」
今まで運動不足だった人が、これから何かやってみようと思うときに必ず考えるのではないでしょうか。
ここでの「運動」とは、筋肉に付加を与え、体力の消費を伴う筋トレやジョギングなどを指します。
今回は趣味で行う球技はこれに含まないことにします。
なぜなら、必ずしも体力を消費するとは限りませんし、月に1~3回位しかできない場合は、運動とは言いにくいからです。
「体操」とは、筋肉や関節に柔軟性を与えるもので、筋肉への付加や体力の消費をほとんど伴わないものを指します。ですからストレッチもこれに含まれます。
ここからは、あくまで私見ですので、「それは違うでしょ。」と思ってもどうか突っ込まないで下さい(笑)。
当然、両方行った方がいいのですが、時間が取れないなどの理由でどちらかを選ぶとすれば私は断然「体操(ストレッチも含む)」の方がいいと思います。
一生、健康で故障なく過ごしたいならば、体は適度に動かすくらいでいいのです。
そして、できればそれを毎日行うこと。
ですから、毎日ラジオ体操をしているおじいちゃんはいつまでも元気なのです。
その点、運動は一般的にハードなものになりがちです。
筋トレ、ジョギングも適度ならば毎日行っても構いませんが、翌日に疲れを残すようであれば、毎日はやらない方がいいでしょう。
このように「運動」は、主に体力増進のために行うものなので、必ずしも毎日行う必要はありません。
運動をされる方は、得てして準備運動や整理運動が不足しがちなので、このような方が運動をすればするほど怪我をする確立が高くなりますし、「疲労」も蓄積します。
疲労が溜まれば筋肉が持続的に収縮し、痛みを起こすようにもなります。
ですから、純粋に健康の維持・増進を考えるならばハードな運動ではなく、毎日行う体操だけで十分だと思います。
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